「第47回アルゼンチン共和国杯」(G2、芝2500m)は8日
東京競馬場で行われ、トップハンデ57.5キロの11番人気ミヤビ
ランベリ(牡6=加藤敬、父・オペラハウス、母・アステオン)
が逃げ切って、重賞4勝目を挙げた。
勝ちタイムは2分30秒9。
予想としては、完璧に的中したレース。
自分では、単勝と複勝、馬連が的中しております。
※予想内容はこちら
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ちなみに
単勝〜2,510円
複勝〜920円
馬連〜13,520円
単勝2000円台は大きいです。それほど見逃された馬だった
ということでしょう。
展開では、楽に先手をとり、逃げそのまま粘ってという明ら
かに人気どころが差しが多いということと、馬場が先行有利だ
ったという面は恵まれていた。
が、この馬は同距離・コースの目黒記念を重馬場とはいえ勝
っている。
人気がなさすぎたということは言える。そして人気どころも
まだ重賞で未勝利のジャガーメイルが1番人気になる時点で波乱
の要素があった。
先行勢が独占しているだけに、人気どころはそれほど実力が
なかったたといえるでしょう。



