オークスは結果的に桜花賞1、2着のスライド決着。ただ違うの
が5馬身差の大差勝ちだったところ。
それ以上にこの結果が今後影響を与えるのは、1、2着がディー
プインパクト産駒だったということです。それまで重賞では2000m
までの勝ちがありましたが、このレースで2400mという距離も克服
したと評価されています。
何せ2着のヴィルシーナはディープ産駒ながらその走りやローテ
ーションからオークス向きと言われていましたが、気性に難がある
と言われレース前もあれだけチャかついていたジェンティルドンナ
が圧勝してしまうのですから、今までの定説を覆させても仕方ない
か。
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2012年05月23日
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