2008年11月20日

高齢馬の取得〜過信は禁物

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高齢馬の取得〜過信は禁物
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 毎年いわれる「3歳はレベルが低い」「今年は高い」など各世代
での力量も馬券検討には欠かせない要素。

 そのレベルを計れれば苦労しないのですが‥

 さて、古馬でいうと中心なる4歳馬がまだG1を勝てていない現
状の今はどうでしょう?

 今年の4歳牡馬は、例年になくG1などで連に絡まなくレベルが低
いといわれるのも仕方ないこと。ちなみに4歳牝馬の活躍は目立ち
ます。

 
●短距離は若い馬
 プロの選手を見てもベテランになれば、走力が落ちています。
それは競馬でも同じこと。

 短距離は若い馬から狙うのがベターでしょう。そのかわり古馬
になると、スタミナがついてくるので長距離では古馬が有利とな
る。

 この境界線はは5歳でしょう。

 ですから短距離で古馬が人気になっているようでしたら、疑って
かかるべきです。

 短距離で連覇がほとんどないのはそういった理由もあるのでしょ
う。そう考えるとダイワメジャーは強い馬でした。デュランダル
は年に2,3走しかしなかったのが、功を奏して長い期間競争力を保て
た要因でしょう。それだけ余力を残したとも。

 ただ外国産馬は7歳などでも勝っており当てはまらないケースも
ありますが‥

 これは昔よりも若い馬が勝っている傾向が続いております。
長距離の天皇賞春でさえ、6歳以上の馬が勝てないレースになったこ
とが事実。ライスシャワーやメジロマックイーンが7歳で活躍してい
たころと明らかに違います。

原因は 
・年々スピード傾向であるということと
・晩成の血統が少なくなっていること
 ということが言えそうです。
 

 今回のマイルCSも人気が高齢馬が中心になりそうな気配ですが
データ上の過信は禁物。

 過去を見ても中心の連対馬は4、5歳が最も多い。
 
 そして人気薄を狙うなら3、4歳など若い馬からがいいでしょう。


 それは、エリザベス女王杯をみてわかるように、レベル自体が疑
問視されながら3歳馬が勝ちましたし、やはり成長力という点では
見逃せない。

 そうなるとジャパンカップ、ジャパンカップダートも?



 
posted by 副業馬券コンサルタント at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3  レースで勝つための予測・定点観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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