有馬記念に向けて
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昨日の朝日FSも岩田騎手の好騎乗でセイウンワンダーが勝ちまし
た。
残念ながら有馬記念では、騎乗停止になりましたが、今年G14勝と
言うトップの成績。
しかも、京都、東京、中山と開催地が偏っていないのが彼の強さ。
秋のG1は、騎手の好騎乗が勝敗を分け、チャンスもあった若い騎
手にとっては力量の差がでてしまった観が否めない。
さて、有馬記念。
マツリダゴッホ、ダイワスカーレット、スクリーンヒーロー3強
が人気を集めそうですが、今年の流れでいえば騎手の力が左右しそ
うな気配。
この3頭を見ると、2002年のスプリンターズSを思い出し、共通点
を感じさせます。
このときは
1着 ビリーヴ 武 豊
2着 アドマイヤコジーン 後藤浩輝
3着 ショウナンカンプ 藤田伸二
何が共通点というと、脚質です。
ビリーヴ → スクリーンヒーロー
アドマイヤコジーン → マツリダゴッホ
ショウナンカンプ → ダイワスカーレット
当時一番きついレース運びをしたのが、アドマイヤコジーン。
前(ショウナンカンプ)を見なければいけないが、後ろ(ビリー
ヴ)にも気をつけなければいけないという位置。
結果的にビリーヴが優位にレースを運べたわけです。
さて有馬記念は?

