2009年07月06日

格上スカシ

「PR」脳科学で実証された実践速読とは?



 昨日7月5日、阪神10R米子S。

 1番人気は、G1安田記念の5着の好走を評価されて、ライブコンサ
ート。

 しかし結果は、道中から足取り重く、全くいいところなしの14着。

 
 このような格上挑戦で次走は、好走するか?凡走するか?はっき
り分かれる傾向がある。


 私のいう言葉で「格上スカシ」。


 これを見分ける方法は、前走の走り方だ。

 このライブコンサートの例では、安田記念はほぼ抜け出した
ディープスカイを残り100mでウオッカが捉えて優勝した。

 5着だったこの馬は、3コーナーではウオッカの後ろだったが
4コーナーでは中団後ろまで下がっている。

 勝負どころの坂では後ろだった。
 そこでの消耗度が少なく、上がりもウオッカと大差ない35.8秒。

 
 そこが好走した要因だった。


 恵まれての入着は、次走には人気になり、勝ちに行く競馬だと
体力のロスに耐え切れず凡走する。

 
 これは08年有馬記念2着のアドマイヤモナークも同じ。


 夏競馬が難しいのは、降級になった馬が勝てないこと。そこが
混乱させていたが、レースレベルを検証しないと降級と言えど
カマシになる。


 争った着順か恵まれた着順か?見極めが必要だ。




posted by 副業馬券コンサルタント at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3  レースで勝つための予測・定点観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122934750

この記事へのトラックバック
絶対勝ちたい人 競馬で副業にしたい人など情熱のある人は必見です。
メルマガ登録・解除