2009年11月01日
金属疲労蓄積のウオッカ
最後の3Fは同じ脚色(32.9)だったが、位置取りの差でという
より、後方待機しないとあの脚は出なかったウオッカ。
8歳馬のカンパニーが勝ってしまうという、何か腑に落ちない
気持ちが強いが、ウオッカは金属疲労がでてきたのだろう。
名馬が活躍していた次の年に勝てなくなるケース。
ゼンノロブロイ
テイエムオペラオー
など秋3連覇した馬が、次の年に勝てなくケースは多い。
しかもこのパターンでは秋にでる。
ウオッカもそのパターンに見える。
毎日王冠の敗戦から、後方で脚を溜めないと勝てないと思っ
た武豊騎手。
結果的に最後脚色が同じになったのだから、永遠に追いつか
ない着差。
このパターンでの3着はピークを過ぎた感じがする。
自分の予想でも勝つにはどうか?と思っていたが現実になっ
た。
しかしながら、2歳から5歳までG1を勝っているという丈夫さ
は稀有な存在である。
今後はどういうローテーションを組むかわからないが、勝て
ないだろう。
今日ではっきりした。
●不甲斐ない4歳勢
しかしながら、8歳馬に勝たれるとは‥
万年善戦馬にこうもあっさり勝たれると、4歳勢の不甲斐な
さには‥
馬券を当てることが自分たちの目的でもあるから、そんなこ
と分かっていて馬券は勝っているが、ちょっとだらしない。
次の世代がなかなかでてこなく、牝馬に頼りっぱなしの牡馬
勢。
結局は頑丈な馬だけが、勝ち残るような結果になった。
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