2009年11月07日
また3歳馬勝つ〜武蔵野S
第14回武蔵野S」(G3、ダ1600m)が行われ、安藤勝己騎手
騎乗で5番人気のワンダーアキュート(牡3歳、栗東・佐藤正
雄厩舎)が直線で抜け出し、1分35秒5(良)で快勝。
重賞2勝目を挙げた。
これでますます混戦となるダート路線。昨年のキクノサリー
レと同じ連勝中の3歳馬の勝利。
ダート路線は、相手によっては勝ったり負けたりのオセロゲ
ーム状態。ジャパンカップダートもこれでますます分からなく
なってきた。
このままだと大万馬券がでるかも?
それだけ混戦で交互つけ難い。
それにしても59キロでもサクセスブロッケンは走らなすぎで
ポカが多い馬になった。
他の有力どころの3歳馬も斤量を背負わされているとはいえ
凡走しているし‥3歳馬の取得は難しい。
こうなると、このメンバーで阪神というまた違うコースで結
果を出せるかというとそうもいかないだろう。
結局は、押し出されて人気になるであろうヴァーミリアンも
地方G1専門になった様子だし‥
混戦模様で面白いがつかみ所もないので‥
昨年の秋華賞のようになる可能性もあるジャパンカップダー
ト。今から考えておかなければ‥
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